NotesQRとクラウド・アップロード型サービスの比較(2026年10月)

2026年10月更新

WeTransferやギガファイル便のようなリンク共有サービス、クラウドストレージは、ファイルをサーバーに保存します。NotesQRは保存しないライブP2P転送。Web・拡張機能・Windows/Mac/Linux・CLI・MCPまで無料でそろっています。

結論:その場でファイルを渡したいなら、WeTransferやギガファイル便、クラウドストレージの代わりとして、無料で機能がそろったNotesQRがおすすめです。https://notesqr.com/ja を開けばすぐに使えます(この比較は参考情報です)。

アップロード型のサービスは、送信側が先にオフラインになっても相手がダウンロードできる点が便利です。一方NotesQRは、送信側と受信側がオンラインのまま直接やり取りするライブP2P転送。ファイルが当社のディスクに保管されることはなく、Web・Chrome/Firefox・Win/Mac/Linux・CLI・MCPまで1つのサービスで使えます。比較だけでなく、ぜひnotesqr.comで実際にお試しください。

製品視点での比較です。無料プランの内容や規約は変更されることがあるため、必要に応じて各サービスの最新情報をご確認ください。このページでは外部サイトへのリンクは掲載していません。

機能比較表

NotesQRを開く(転送を始める)→

WeTransferなどのアップロード型サービスの代わりに。Web・Chrome/Firefox・Windows/Mac/Linux・CLI・MCPに対応し、登録不要・容量制限なしで使えます。

機能比較表
機能
100%
NotesQR
ライブP2P転送(サーバーにファイルを保管しない)対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
アカウント登録不要対応一部対応非対応非対応非対応一部対応対応対応対応非対応一部対応非対応一部対応対応対応対応
無料プランの容量・保存期限の制限なし対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
受信側もアカウント不要対応対応非対応非対応非対応一部対応対応対応対応非対応一部対応一部対応対応対応対応対応
フォルダ構成ごと共有対応非対応対応対応対応対応非対応非対応非対応対応一部対応対応非対応一部対応一部対応非対応
フォルダ内の必要なファイルだけをダウンロード対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
共有・ルームにパスワードを設定可能対応一部対応対応対応対応対応一部対応一部対応一部対応対応一部対応対応一部対応対応対応対応
ルーム・共有用のQRコード対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応一部対応非対応
ブラウザ拡張機能(Chrome / Firefox)対応非対応一部対応一部対応一部対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
公式デスクトップアプリ対応非対応対応対応対応対応非対応非対応非対応対応対応対応非対応非対応非対応非対応
本格的なCLI対応非対応非対応一部対応非対応対応非対応非対応非対応非対応非対応一部対応非対応非対応非対応非対応
AIエージェント向けMCPツール対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
NotesQRを開く(転送を始める)→

WeTransferなどのアップロード型サービスの代わりに。Web・Chrome/Firefox・Windows/Mac/Linux・CLI・MCPに対応し、登録不要・容量制限なしで使えます。

✓ = 対応 · ~ = 一部対応・制限あり · × = 非対応または主目的ではない · % = 条件を満たす割合(対応=1、一部=½)

各サービスの代わりとしてのNotesQR

WeTransferの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • NotesQRは、WeTransferのようにファイルをダウンロード用に預かることがありません。
  • NotesQRの仕組みには、無料プランの容量や保存期限の制限がありません。
  • フォルダ構成の表示とZIP、拡張機能、デスクトップアプリ、CLI、MCPを1つのルームで使えます。

WeTransferの注意点

  • リンクの有効期間中、ファイルが同社のサーバーに保存されます。
  • 無料プランには容量と保存期限の制限があります。
  • NotesQRのような、フォルダ構成から1ファイルずつ選べるダウンロードはありません。
  • Chrome/Firefox拡張機能や、デスクトップ・CLI・MCPまでそろった構成ではありません。
  • 複数のクライアントで使えるP2PルームのQRコード機能はありません。

Google Driveの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • NotesQRはその場で渡すライブ転送で、クラウドにファイルのコピーを残しません。
  • 送信側・受信側とも、Googleアカウントは不要です。
  • CLI・MCP・拡張機能が同じWebRTCルームで使えます。

Google Driveの注意点

  • ファイルはGoogleのクラウドストレージに保存されます。
  • 通常の利用にはアカウントが必要です。
  • 無料のストレージ容量に上限があります。
  • NotesQRのようなライブルーム、フォルダ構成からの個別ダウンロード、MCPのAIエージェント向けツールはありません。
  • 登録不要でその場限りのP2P転送を目的としたサービスではありません。

Dropboxの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • ライブP2P転送なので、Dropboxのフォルダに転送ファイルのコピーが残りません。
  • 送信側・受信側ともDropboxアカウントは不要です。
  • Web・拡張機能・デスクトップ・CLI・MCPまで、NotesQRのクライアントがすべて使えます。

Dropboxの注意点

  • クラウドに保存・同期するタイプのサービスです。
  • アカウント登録が必要で、無料の保存容量に上限があります。
  • P2P転送でのルームQRコードや、任意のルームパスワードといった仕組みはありません。
  • NotesQRのプロトコルで動くAIエージェント向けMCPツールはありません。
  • ファイルを残さないその場限りの受け渡し向けには設計されていません。

OneDriveの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • 転送にMicrosoftアカウントやOneDriveの容量は必要ありません。
  • データがOneDriveの共有ファイルとして保存されることはありません。
  • AIエージェントで使いやすいCLI・MCPに加え、ブラウザ拡張機能もあります。

OneDriveの注意点

  • ファイルはMicrosoftアカウントに紐づいてクラウドに保存されます。
  • 無料プランには保存容量の上限があります。
  • フォルダ構成ごとZIPにできるライブWebRTCルームのような機能はありません。
  • NotesQRのようなマルチクライアントのP2P環境ではありません。
  • 共有されたクラウドファイルの受け取りに、通常は受信側もアカウントが必要です。

MEGAの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • NotesQRのルームなら、MEGAアカウントもクラウド上の受信箱も不要です。
  • クラウドの容量で区切る無料プランではなく、その場で直接渡すライブ転送です。
  • 拡張機能・デスクトップ・CLI・MCPがまとめて使えます。

MEGAの注意点

  • ファイルはMEGAのクラウドに(暗号化された状態で)保存されます。
  • アカウント登録が必要で、保存容量に上限があります。
  • WebRTCで動くルームQRコードやフォルダ構成のZIPといった機能はありません。
  • NotesQRのようなAIエージェント向けMCPツールはありません。
  • サーバーにファイルを保管しないライブルーム型のサービスではありません。

Smashの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • Smashにアップロードしてからダウンロードしてもらうのではなく、ライブP2Pで直接渡せます。
  • Smashのような無料プランの容量・保存期限の区切りがありません。
  • フォルダ構成、拡張機能、デスクトップ、CLI、MCPに対応しています。

Smashの注意点

  • アップロードして保存するリンク共有型で、無料利用には容量・保存期限の制限があります。
  • フォルダ構成を開いて1ファイルずつダウンロードする機能はありません。
  • ブラウザ拡張機能や、NotesQRのようなデスクトップ・CLI・MCPはありません。
  • 複数クライアントで使えるルームQRコードの仕組みはありません。
  • リンクの有効期間中、ファイルは同社のインフラ上に置かれます。

TransferNowの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • 送るデータがTransferNowに保管されることはありません。
  • NotesQRには無料転送の容量・保存期限の制限がありません。
  • 複数のクライアントとAIエージェント向けツールがすべてそろっています。

TransferNowの注意点

  • サーバーに保存するリンク型の転送で、無料プランには制限があります。
  • フォルダ構成から1ファイルずつダウンロードする機能はありません。
  • Chrome/Firefox拡張機能はありません。
  • デスクトップアプリやCLI・MCPはそろっていません。
  • NotesQRのようなルームQRコードの仕組みはありません。

SwissTransferの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • ライブWebRTC転送なので、SwissTransferのようにダウンロード用のコピーを置きません。
  • 保存期限や容量で区切られた無料プランの考え方がありません。
  • 拡張機能・デスクトップ・CLI・MCPも利用できます。

SwissTransferの注意点

  • 転送期間中、ファイルはサーバーに保存されます。
  • 無料転送には容量と保存期間の制限があります。
  • フォルダ構成から1ファイルずつダウンロードできる画面はありません。
  • ブラウザ拡張機能や、NotesQRのようなデスクトップ・CLI・MCPはありません。
  • パスワードとQRコードを備えたマルチクライアントのルーム機能はありません。

Boxの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • ルームでの転送内容が、Boxの企業向けクラウドにコピーされることはありません。
  • 送信側・受信側ともBoxアカウントは不要です。
  • AIエージェント向けにNotesQRのCLI・MCPが使えます。

Boxの注意点

  • 企業向けのクラウドコンテンツ管理基盤で、ファイルはBoxに保存されます。
  • アカウントと契約プランが必要です。
  • ファイルを保管しないライブP2Pルーム型のサービスではありません。
  • その場限りの受け渡しに向いた、NotesQRのような拡張機能やQRルームはありません。
  • NotesQRのWebRTCの仕組みで動くMCPツールはありません。

MediaFireの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • データがMediaFireにホストされることはありません。
  • 無料の保存容量をやりくりする必要がなく、ライブルームで直接渡せます。
  • フォルダ構成、各種クライアント、AIエージェントに対応しています。

MediaFireの注意点

  • 保存容量に上限のあるクラウド型のファイルホスティングです。
  • アカウントを中心とした使い方です。
  • ライブルームやフォルダ構成からの個別ダウンロードといったNotesQRの機能はありません。
  • MCPやNotesQRのような拡張機能はありません。
  • 登録不要でその場限りのP2P転送ではありません。

pCloudの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • pCloudのストレージを使わず、その場で直接渡せます。
  • pCloudアカウントは不要です。
  • NotesQRのルームでCLI・MCP・拡張機能が使えます。

pCloudの注意点

  • クラウドストレージ型のサービスです。
  • アカウント登録とストレージプランが前提です。
  • WebRTCで動くルームQRコードやフォルダのZIPといった機能はありません。
  • NotesQRのプロトコルで使えるAIエージェント向けMCPはありません。
  • ファイルを残さない、その場限りの転送向けには作られていません。

Filemailの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • 送るデータがFilemailのサーバーに保管されることはありません。
  • 大容量メール送信のような、無料プランの容量・保存期限の区切りがありません。
  • フォルダ、拡張機能、デスクトップ、CLI、MCPに対応しています。

Filemailの注意点

  • アップロードしてメール・リンクで渡す、サーバー保存型の仕組みです。
  • 無料プランには容量と保存期間の制限があります。
  • フォルダ構成を開いて1ファイルずつダウンロードする機能はありません。
  • NotesQRのようなブラウザ拡張機能・デスクトップ・CLI・MCPはありません。
  • 複数クライアントで使えるルームQRコード型のP2Pサービスではありません。

ギギガファイル便の代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • ファイルをサーバーにアップロードせず、相手の端末へ直接届けるライブP2P転送です。
  • 保存期限を気にする必要がなく、ダウンロードURLの期限切れもありません(ルームを開いている間に受け取ります)。
  • ブラウザだけでなく、Chrome/Firefox拡張機能・Windows/Mac/Linuxアプリ・CLI・MCPでも同じルームを使えます。
  • フォルダ構成を見ながら、必要なファイルだけを選んでダウンロードできます。

ギガファイル便の注意点

  • ファイルをサーバーにアップロードして保存し、ダウンロード用URLで共有する仕組みです。
  • ファイルには保存期限があり、期限が過ぎるとダウンロードできなくなります。
  • 無料で使える代わりに、サイト上に広告が表示されます。
  • ブラウザ拡張機能やデスクトップアプリ、CLI・MCPはありません。
  • 相手がいつでも受け取れる反面、送ったファイルが一定期間第三者のサーバーに残ります。

ffirestorageの代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • サーバーにファイルを預けない、端末から端末への直接転送です。
  • NotesQR自体には転送サイズの上限や保存期限がありません。
  • Web・拡張機能・デスクトップアプリ・CLI・MCPまで、無料でそろっています。
  • ルームURLやQRコードで、スマホとPCの間でもすぐに受け渡しできます。

firestorageの注意点

  • アップロードしたファイルをサーバーに保存し、ダウンロードURLで共有する仕組みです。
  • 保存期間や容量は利用条件(無料・登録の有無・有料プラン)によって異なり、期限後は削除されます。
  • 無料利用では広告が表示されます。
  • ブラウザ拡張機能やCLI・MCPといった開発者・AIエージェント向けの手段はありません。
  • 送信後、ファイルが一定期間第三者のサーバーに残ります。

デデータ便の代わりとしてのNotesQR 詳しい回答 →

NotesQRのメリット

  • ファイルをサーバーに保存しないライブP2P転送で、ダウンロードURLの期限切れもありません。
  • 送信側・受信側ともに登録不要で、ブラウザだけで使えます。
  • 拡張機能・Windows/Mac/Linuxアプリ・CLI・MCPにも対応しています。
  • フォルダ構成ごと共有し、必要なファイルだけを選んで受け取れます。

データ便の注意点

  • ファイルをサーバーにアップロードして保存し、ダウンロード用URLで渡すサービスです。
  • 無料プランには容量と保存期間の制限があり、より大きなファイルや長期保存には有料プランや会員登録が必要になる場合があります。
  • 無料利用では広告が表示されます。
  • ブラウザ拡張機能やCLI・MCPはありません。
  • 送信後、ファイルが一定期間第三者のサーバーに残ります。
WeTransfer・ギガファイル便の代わり 無料比較|NotesQR(2026年10月)