プレミアムライセンス
契約期間中はあなただけのルーム名を使えます。もちろん匿名のP2Pのままで、ファイルがサーバーに保存されることもありません。
プレミアムでできること
- 専用のルーム名(例:notesqr.com/YourName)。あなたのライセンスがなければ、他の人はそのルームをホストできません。
- お支払い後にダウンロードする個人用ライセンスファイル。ご自身だけで大切に保管してください。
- ルームを開いたまま、セッションの途中でファイルを追加できます(無料・ランダムのルームでは、ファイルを追加するにはいったん閉じて開き直す必要があります。削除はいつでも可能です)。
- 転送そのものは無料版のNotesQRと同じくプライベートなP2P。ゲスト(受信側)の登録も不要です。
ライセンスの仕組み
- 月額または年額で契約し、空いているルーム名を選びます。
- ライセンスをダウンロードしていただきます。ライセンスファイルが当社のサーバーに保存されることはありません。
- ライセンスをこのブラウザ、デスクトップアプリ、拡張機能、またはCLI(`notesqr license import`)に追加します。
- 共有するとき、NotesQRはランダムなルームの代わりにあなたのプレミアム名を使います。その名前をホストするには、シグナリングサーバーであなたの確保用トークン(claim token)が必要です。
- ルームにパスワードを設定した場合、当社が記録するのは「次回もパスワードを求めるルームであること」だけで、パスワードそのものは一切保存しません。
Web・アプリ・CLI・AIエージェント
- Web:/premium で購入し、/premium/license でライセンスを追加します。有効なライセンスがあれば、ホストを開始するとすぐにファイル追加の画面になります。プレミアムではセッション途中のファイル追加が可能ですが、無料ルームではできません。
- デスクトップアプリとブラウザ拡張機能では、送信画面から同じライセンスファイルを読み込みます。各アプリはそれぞれ独自のローカルコピーを保持し、Webサイトのブラウザストレージとは共有しません。プレミアムでのホスト時に確保用トークンが送信されるよう、最新版をお使いください。
- CLI(notesqr-share):`notesqr license import <file.nql>` → ~/.config/notesqr/ に保存されます。`send` は標準でプレミアムルームを使用します(`--room` / `--random-room` で変更可能)。受信側は、有効なルームURLであればどれにでも参加できます。
- MCP/AIエージェント:CLIと同じエンジンです。notesqr_p2p_send で license_path / room / random_room を設定すると、ホスト側のプロセスがプレミアムルームを確保できます。
ライセンスの安全な管理
- ライセンスは鍵と同じです。契約が有効な間は、ライセンスを持っている人なら誰でもあなたのルーム名を使えてしまいます。
- 紛失した場合は、確認済みの決済フローまたはサポート経由で再ダウンロードできます。再発行すると、以前のコピーは無効になります。
- ライセンスを公開のダウンロードURLで配布することは一切ありません。