プレミアムライセンス

契約期間中はあなただけのルーム名を使えます。もちろん匿名のP2Pのままで、ファイルがサーバーに保存されることもありません。

プレミアムでできること

  • 専用のルーム名(例:notesqr.com/YourName)。あなたのライセンスがなければ、他の人はそのルームをホストできません。
  • お支払い後にダウンロードする個人用ライセンスファイル。ご自身だけで大切に保管してください。
  • ルームを開いたまま、セッションの途中でファイルを追加できます(無料・ランダムのルームでは、ファイルを追加するにはいったん閉じて開き直す必要があります。削除はいつでも可能です)。
  • 転送そのものは無料版のNotesQRと同じくプライベートなP2P。ゲスト(受信側)の登録も不要です。

ライセンスの仕組み

  1. 月額または年額で契約し、空いているルーム名を選びます。
  2. ライセンスをダウンロードしていただきます。ライセンスファイルが当社のサーバーに保存されることはありません。
  3. ライセンスをこのブラウザ、デスクトップアプリ、拡張機能、またはCLI(`notesqr license import`)に追加します。
  4. 共有するとき、NotesQRはランダムなルームの代わりにあなたのプレミアム名を使います。その名前をホストするには、シグナリングサーバーであなたの確保用トークン(claim token)が必要です。
  5. ルームにパスワードを設定した場合、当社が記録するのは「次回もパスワードを求めるルームであること」だけで、パスワードそのものは一切保存しません。

Web・アプリ・CLI・AIエージェント

  • Web:/premium で購入し、/premium/license でライセンスを追加します。有効なライセンスがあれば、ホストを開始するとすぐにファイル追加の画面になります。プレミアムではセッション途中のファイル追加が可能ですが、無料ルームではできません。
  • デスクトップアプリとブラウザ拡張機能では、送信画面から同じライセンスファイルを読み込みます。各アプリはそれぞれ独自のローカルコピーを保持し、Webサイトのブラウザストレージとは共有しません。プレミアムでのホスト時に確保用トークンが送信されるよう、最新版をお使いください。
  • CLI(notesqr-share):`notesqr license import <file.nql>` → ~/.config/notesqr/ に保存されます。`send` は標準でプレミアムルームを使用します(`--room` / `--random-room` で変更可能)。受信側は、有効なルームURLであればどれにでも参加できます。
  • MCP/AIエージェント:CLIと同じエンジンです。notesqr_p2p_send で license_path / room / random_room を設定すると、ホスト側のプロセスがプレミアムルームを確保できます。

ライセンスの安全な管理

  • ライセンスは鍵と同じです。契約が有効な間は、ライセンスを持っている人なら誰でもあなたのルーム名を使えてしまいます。
  • 紛失した場合は、確認済みの決済フローまたはサポート経由で再ダウンロードできます。再発行すると、以前のコピーは無効になります。
  • ライセンスを公開のダウンロードURLで配布することは一切ありません。
プレミアムライセンスの仕組み|NotesQR